海外旅行の行き先はどうやって決めたらいい?

休暇期間で旅行先を選ぶ

海外旅行には行きたいけれど、どこに行こうかと考えてしまう方も多いことでしょう。行きたいところがあったとしても、休暇の期間との兼ね合いもあります。ではこれを逆手にとって、休暇の期間から旅行先を決めてみてはいかがでしょうか。海外旅行に出かけるときに時間を一番使うのは移動の時間です。休暇期間から移動の時間を差し引いて、現地でゆっくりと観光を楽しめる国を選びます。休暇期間が少ないのに、飛行機のフライト時間が長いと現地で遊べる時間が少なく体力的にもきついです。

旅行予定が2、3日なら日本から近いアジア諸国がおすすめです。香港や台湾、韓国ならフライト時間は2、3時間しかかかりません。時差もほぼありませんし、フライト時間が少ないので時間に余裕が持てます。
旅行の予定が4、5日あるなら、もう少し距離が離れていても大丈夫です。東南アジアや中国を視野に入れてもいいでしょう。これらの国ならフライト時間も5時間から6時間ほどです。
6日から8日ほど休暇がとれるなら、長時間のフライトでも十分現地で過ごす時間をとれるでしょう。ヨーロッパやアメリカにも旅行に行けます。
10日旅行期間を取れるなら、ほぼいけないところはありません。フライト時間が20時間以上の南米諸国にも足を延ばせるでしょう。

その国のベストシーズンに行く

そして、気をつけたいのはその国のベストシーズンに旅行に行くということです。梅雨のように東南アジアには雨季や乾季があります。雨が続くときよりも晴れの日が続く乾季のほうが旅行しやすいです。ヨーロッパやアメリカは、春から秋の間が現地でも過ごしやすいでしょう。南半球の国は日本の季節とは反対なので、日本が冬のときに出かけるには向いています。

フラマイレーツがいい

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